コーヒーは何杯目まで美味しいか? #1
こんにちは。ビオナロ絶好調マガジンを担当している、社会人5年目の那由多(なゆた)です。
自社でセルフケアブランドを展開している身でありながら……
私、午後の仕事中は完全に「カフェイン依存」に陥っていました。
デスクに向かって資料を作成して、時計の針が午後3時を指す頃、急に頭が重だるくなり、集中力がプツリと切れる。そんなとき、無意識に今日3杯目、4杯目のコーヒーを淹れてしまうんです。
でも、3杯目以降のコーヒーって、1杯目の感動的な美味しさは薄れてます。
ただ惰性でカフェインを胃に流し込み、一瞬目が冴えた気になるけれど、すぐにまた頭が重くなる。
「また飲んじゃったな…」
「糖分とカフェインの摂りすぎかな…」
「このあと人と話すのに、エチケット的にも歯を磨いておけばよかった…」
という不快感と罪悪感だけが、口の中に残るんです。
「みんな、どうやって午後を乗り超えているか?」自社調査で見えてくるもの
この「カフェインと罪悪感のループ」から抜け出したくて、私は少し前に社内で「オーラルケアに関する意識調査(2026年4月〜5月実施 / n=28)」という独自のアンケートを行ってみました。
※サンプルが小さいのであくまで参考の定性データということでご覧ください※
午後のリフレッシュためのリアルな傾向を知りたかったからです。
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疲労・眠気対策として「カフェインを摂る人」:60.7%
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「お菓子やチョコを食べる人」:46.4%
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……そして、昼食後に「歯を磨かない人」:46.4%(最大派閥)
実際の私がまさにそうなのですが、
ランチ後に歯を磨くのは「洗面所に行くのが面倒」「時間がかかる」という心理的コストが大きい。だから歯磨きをスキップし、お口の中に昼食の残り香や粘つきを残したまま、コーヒーやお菓子をとっておりました。
歯磨き屋の私が、たどり着いた習慣
そこで私は、自分のリフレッシュ行動をガラリと変えてみることにしました。
コーヒーに手を伸びそうになるのをグッと抑えて、洗面所で14時台に「3分間の歯磨き」をお清め儀式化します。
今日から、3杯目のコーヒーを淹れるのを一度置いて、洗面所でお口をリセットしてみてください。これ以降はお菓子とコーヒーを摂取しない儀式にします。
なんなら歯を磨いている間に、スマホで英単語アプリを開いて勉強したりしています(これを機に周りから『意識高いね』と言われたい笑)。
それ以降はコーヒーを控えて、お水やお茶などにする。
3ヶ月程度続いてますが。不思議と体調が良くなる実感があります。
よかったらお試しください!
自分は歯磨き粉は弊社の「ビオナロ ディープクリーン トゥースペースト ソルトレモン」は使っており、午後の儀式に相応しい自慢の逸品なんです。
https://www.beonaroll.co.jp/products/beonaroll-deepclean-toothpaste-saltlemon
まるでレモンスカッシュやレモネードを飲んでいるかのような、やみつきになる美味しさと爽快感があります。
レモンの香りは脳をシャキッと刺激してくれますし、クレイがお口の粘つきをにリセットしてくれる。塩も不快感を削ぎ落とす「引き算のリフレッシュ」だから、後味に罪悪感が一切残りません。
午後に歯磨きでリフレッシュできている人はまだまだ少数派です。もちろん、製品でなくても全然構いません!
その「お清め儀式」の3分間が、重だるかった午後をきっと「絶好調(be on a roll)」な時間に変えてくれるはずです。
ビオナロ絶好調マガジン
〜心と体の調子が整う“絶好調(be on a roll)”な明日のために、私が私にできること〜「be on a roll(絶好調)」な毎日を作るのは、小さいセルフケアの積み重ね。
オーラルケアをはじめ、ダイエット、効率的な筋トレ、メンタル整え術まで——。忙しい人が「賢く・効率的」に自分らしさを取り戻すためのウェルビーイング習慣を提案します。(不定期配信)