絶好調なんて幻だ #4
こんにちは。ビオナロ絶好調マガジンを担当している、コーヒー大好き社会人5年目の那由多(なゆた)です。
10月を過ぎ、一年も少しずつ終わりに近づく季節。自社でセルフケアブランドのコンセプトである「絶好調」ということについて、日々考えています。
絶好調って、一体何なんだろう?
「そんなの、ただの幻なんじゃないか?」なんて思っていた時期もありました。
かつての私は、絶好調を「たまたま訪れるもの」だと思っていたんです。
しっかり眠れた朝、誰かと気持ちよく挨拶を交わせた瞬間、立ち寄ったカフェのコーヒーが驚くほど美味しかった日。そんな偶然がハマると、なんとなく「今日は良い日だな」と思える。運任せにやってくるものだと。
でも、ある時ふと気づいたんです。
「絶好調は、偶然だけじゃない。自分で設計できる部分も多い」と。
もちろん風邪や体調不良はあるので、すべてをコントロールできるわけではありません。
けれど、自分の日常を少し振り返ってみると——。
【絶不調なこと】
・朝起きたら顎に大きなニキビができていた日
・湿度や雨で前髪が決まらない朝
・夜遅くまでSNSを見過ぎて罪悪感に包まれる夜
・仕事でのトラブル
・誰かに不機嫌をぶつけられた日
【絶好調なこと】
・丁寧にスキンケアをして、肌が手に吸い付く感覚
・歯間までスッキリ磨き上げて、口元が軽やかになった朝
・軽くストレッチをして身体を動かしたこと
・読みかけの本を1冊読み終えた瞬間
・気持ちのいい挨拶から始まる会話
絶不調の多くは「外側」から勝手に降りかかってくる。
けれど、絶好調の種は「自分」で作ることができる。
だからこそ、「大切で、できそうなこと」だけに絞ってみる。
絶好調な状態をつくると、身体の内側からすっと力が湧いてくる。
そうすると仕事の質が上がったり生活のリズムが良くなって、
外から来る絶不調にも自然と負けにくくなっていく。
理想のセルフケアは、日々の小さな「これならできそう」「できた」の重なりから生まれるのかもしれません。
絶好調を感じられる行動を習慣にして、絶好調そのものを自分の当たり前にできるのか?
…なんてことを考えていたら、
朝イチでやらないといけない業務を思い出してしまいました!
急いで取り掛かります(笑)。
それでは、今日も良い一日を〜
ビオナロ絶好調マガジン
〜心と体の調子が整う“絶好調(be on a roll)”な明日のために、私が私にできること〜「be on a roll(絶好調)」な毎日を作るのは、小さいセルフケアの積み重ね。
オーラルケアをはじめ、ダイエット、効率的な筋トレ、メンタル整え術まで——。忙しい人が「賢く・効率的」に自分らしさを取り戻すためのウェルビーイング習慣を提案します。(不定期配信)