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本音を言うと、10分でもいいからお昼寝がしたい!#2
こんにちは。ビオナロ絶好調マガジンを担当している、社会人5年目の那由多(なゆた)のコーヒー大好き那由多(なゆた)です。
前回は、午後のパフォーマンスを高める儀式としては歯磨きを取り入れて絶好調な習慣作りをしているお話をさせていただきました。
今回も、少し前に実施した「オーラルケアに関する意識調査(2026年4月〜5月実施 / n=28)」のアンケート結果から見えてきた、「みんながまだ気づいていない午後の行動習慣の発見」をいくつかシェアさせてください。
(※ちなみにこのアンケート、「カフェインを取りすぎる自分」をどうにか他の習慣に置き換えられないか?願わくば歯磨きで…という私の個人的な悩みからスタートしたため、少々バイアスがかかっている点をご了承ください笑)
💡 発見1:午後の眠気対策で「歯磨きで脳をシャキッとさせる人」は、まさかの0%!?
仕事中に「集中力が切れた」「眠い」と感じたときのリフレッシュ方法を聞いたところ…
- カフェイン摂取(コーヒー等):60.7%
- 糖分補給(チョコやお菓子):46.4%
- 昼寝:39.3% ※羨ましい!これができるなら一番いいですね
という結果になりました。
やっぱりカフェインとお菓子が2大巨頭ですよね。
これに、タバコ、ガム、タブレット派が続いていました。
でも驚いたことに、「歯磨きで脳を強刺激で覚醒させる・シャキッとさせる」と答えた方は0%だったんです。 ランチ後に歯を磨く方でも、「義務感(14.3%)」や「作業(14.3%)」として黙々と磨いているのが実態でした。
💡 発見2:実はみんな「虫歯予防」より「脳がシャキッとする効果」を期待している?
「もし『気分が上がる歯磨き粉』があったら、終わった後にどうなりたいか?」という質問(複数回答)では、面白い本音が見えてきました。
- 1位:脳がシャキッとして、仕事のやる気が爆上がりする(55.6%)
- 1位:口臭対策がしっかりできる(55.6%)
- 3位:嫌なことがリセットされる気がする(37.0%)
なんと、「虫歯予防(25.9%)」や「口腔環境が整う(33.3%)」といった健康面よりも、「脳を覚醒させたい」「気分をリセットしたい」というメンタル面での変化を望んでいる人の方が多かったのです!特に20〜30代の働く世代ほど、この傾向が強く出ていました。
💡 発見③:毎日こまめに磨く人は、歯磨き時間を「頭の整理タイム」にしていた
アンケートを詳しく見てみると、歯磨きの回数によって捉え方に大きな違いがありました。
- よく磨く人(1日3回以上):歯磨きの時間を「仕事への気合い入れスイッチ」や「午前・午後のタスク整理」として、頭を切り替える時間としても、前向きに使っていました。
- あまり磨かない人(1日2回以下):ランチ後の歯磨きは「時間がかかる」「面倒な義務」と感じてスキップしがちで、「磨かなかった…」という小さな罪悪感を抱えやすい傾向がありました。
まとめとして、ポジショントーク気味ですがランチ後の歯磨きを「単なる義務のお掃除作業」と思うと億劫ですが、「午後も絶好調で乗り切るためのリフレッシュタイム」の儀式的に捉え直すと、気持ちが少し軽くなるような気がしました。
本音を言うと、10分でもいいからお昼寝がしたい!
今回もお読みいただきありがとうございました。
※サンプルが小さいのであくまで参考の定性データということでご覧ください※
調査設計および分析上の前提
調査名称:202604歯磨き回数調査
調査期間:2026年4月21日〜2026年5月10日
対象属性:20代〜60代の男女(男性10件 / 女性18件)
有効回答数:n = 28件
ビオナロ絶好調マガジン
〜心と体の調子が整う“絶好調(be on a roll)”な明日のために、私が私にできること〜「be on a roll(絶好調)」な毎日を作るのは、小さいセルフケアの積み重ね。
オーラルケアをはじめ、ダイエット、効率的な筋トレ、メンタル整え術まで——。
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