歯磨き回数とフロスの利用率は相関しているのか? #3
こんにちは。ビオナロ絶好調マガジンを担当している、社会人5年目の那由多(なゆた)のコーヒー大好き那由多(なゆた)です。
💡 フロスが続かない最大の壁は、やっぱり「面倒くさい」
アンケートで「フロスが続かない・使わない理由(複数回答)」を尋ねたところ、ぶっちぎりの1位だったのが「時間がかかる・面倒くさい」(60.7% / 17件)でした。
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1位:時間がかかる・面倒くさい(60.7%)
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2位:歯磨きだけで十分だと思っている(17.9%)
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3位:手が汚れる(10.7%)
そうですよね…!
「ただでさえ忙しいのに、歯磨きの上にフロスまでやるなんて時間がもったいない」と感じてしまう気持ち、ものすごくよく分かります。
実際、フロスの使用頻度を聞いた質問でも、「たまに気が向いた時、または物が詰まった時だけ使う(42.9%)」が最多。持ってはいるけれど放置している方を含めると、半数以上(53.6%)が日常化できていないのが現実でした。
😲 でも…「歯磨き回数が多い人」の過半数はフロスを毎日使っていた!
一方で、データをクロスしたり読み解いていくと、
1日3回以上歯を磨く「高頻度層」の人たちを見ると、なんと過半数(約56%)が「毎日必ずフロスを使っている」と回答していたのです。
逆に、歯磨きが1日2回以下の層では、80%が「たまにしか使わない」または「全く使わない」という結果でした。
この大きな差はいったい何なんだろう?と考えてみたのですが、実際に自分がフロスを使い始めてみて納得しました。
継続できている人にとって、フロスは「面倒な義務」ではなく、「やらないと気持ち悪いレベルの快感」になっているとも言えそうです。
🌿 「丁寧な暮らし」じゃなくていい。「リセット体験」として始めてみる
以前の私は、フロスを「歯医者さんに言われる作業」だと思っていました。
でも、使ってみたとき、歯間の目に見えない汚れがスルッと取れる感覚と、その後の口の中を「すーっと空気が通り抜ける澄み切り感」に衝撃を受けたんです。
歯磨きだけでは届かない歯面の不快感が、一瞬でゼロになる感覚。
それは「意識高く頑張るセルフケア」ではなく、「仕事の合間に脳と口内をリセットする最高のご褒美」でした。
「毎食後やらなきゃ」と気負う必要はまったくありません。
まずは「夜寝る前に1回だけ」、あるいは「午後の仕事で頭がボサボサした時のリフレッシュ」として、気楽に試してみるのがおすすめです。
まずは通ってらっしゃる歯医者さんにご相談いただきご自身に合ったフロスのことをお伺いするのがするのが良いかと思いますのでお薦めいたします。
※アンケートはサンプルが小さいのであくまで参考の定性データということでご覧ください※
調査設計および分析上の前提
調査名称:202604歯磨き回数調査
調査期間:2026年4月21日〜2026年5月10日
対象属性:20代〜60代の男女(男性10件 / 女性18件)
有効回答数:n = 28件
狭い歯間にも引っかからずスッと入り、1400本の極細マイクロファイバーが隙間の汚れを絡め取ります。
スルッと通る極細設計
歯間が狭くても無理なくスムーズに挿入。デリケートな歯ぐきにも配慮したしなやかな使い心地です。
1400本ファイバーでごっそり清掃
ふんわり広がる極細糸が、歯磨きだけでは届かない隙間の汚れやネバつきをしっかりキャッチ。
爽快ミント&安心の日本製
心地よいほのかなミントの香りで、使用後もお口すっきり。
フロスって毎日すべきなの?🪥
ビオナロ絶好調マガジン
〜心と体の調子が整う“絶好調(be on a roll)”な明日のために、私が私にできること〜「be on a roll(絶好調)」な毎日を作るのは、小さいセルフケアの積み重ね。
オーラルケアをはじめ、ダイエット、効率的な筋トレ、メンタル整え術まで——。
忙しい人が「賢く・効率的」に自分らしさを取り戻すためのウェルビーイング習慣を提案します。(不定期配信)